つくばブルワリーがGWに醸造所見学ツアー、5月2日に2回開催
つくばブルワリーはInstagramで、ゴールデンウィーク期間中の営業案内と、5月2日(土)に筑波山麓醸造所で実施する見学ツアーを告知した。予約優先で、生ビール試飲付きの内容として案内している。
つくば市のクラフトビール醸造所、つくばブルワリーが、ゴールデンウィークに合わせたイベント情報をInstagramで発信した。案内によると、筑波山麓醸造所と洞峰公園前店はGW中も休まず営業予定。あわせて、筑波山麓醸造所では見学ツアーを実施する。
ツアーは5月2日(土)12:00〜、14:00〜の2回。予約優先で、料金は1,000円。内容には生ビールの試飲が含まれ、ノンアルコールも可としている。案内文では、ヘッドブルワー(醸造士)が醸造所を見学しながら、つくばビールの魅力を直接伝えるとしている。
見学ツアーは、ただ飲むだけではなく、造り手の視点でビールを知る機会として構成されている。試飲を含むため、案内では公共機関の利用やドライバーでの来場に配慮した参加を呼びかけている。予約はInstagramのDMまたはbeer@pebbles-tsukuba.comで受け付ける。
つくばブルワリーは、茨城・つくば市を拠点に展開するブルワリー。今回の告知では、日常の営業に加えて、醸造所見学という現地ならではの体験を前面に出しており、GW中に現場の空気とともにビールを楽しみたい人に向けた内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。