つくばブルワリー、6周年記念のWest Coast DIPA「KAGAI」を6月5日提供開始
つくばブルワリーは、6周年を記念したビール「KAGAI」を発表した。投稿によると、スタイルはWest Coast Double IPAで、アルコール度数は8%以上。6月5日から店内タップで提供を始める。
つくばブルワリーは、つくば市筑波に拠点を置くクラフトビール醸造所だ。公式サイトでは、筑波山麓の自然水で造るつくば craft beerとして缶ビールの販売と卸販売を案内しており、2020年に洞峰公園前で営業を始めたあと、2024年には筑波山自然水を使ったビール造りのため移転拡大オープンしたとしている。
今回のInstagram投稿で告知されたのは、6周年を記念したビール「KAGAI」。投稿では、これまでたびたび楽しみにする声があった銘柄として紹介されており、周年の節目に合わせて仕込まれた特別な一本であることがうかがえる。スタイルはWest Coast Double IPAで、アルコール度数は8%以上。ホップの個性が前に出やすいこのスタイルは、記念ビールらしい存在感を持たせやすい。
提供開始は6月5日で、店ではON TAPで楽しめる予定だ。つくばブルワリーは、筑波山麓の水や地域性を背景に、開業以来の歩みを少しずつ積み重ねてきたブルワリーでもある。6周年の節目に登場する「KAGAI」は、その流れを映すリリースとして注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。