東京・狛江市の「籠屋ブルワリー」が、GW期間中に予約不要のミニツアーを実施します。受付は籠屋秋元酒店 本店店頭で行い、ブルワリーの案内はスタッフが担当。普段はなかなか見えにくい醸造の現場を、15分という短い時間でのぞける企画です。

今回の開催日は5月2日、3日、5日の3日間。各回は11:00、14:30、16:00の3枠で、いずれも先着8名。参加費は1,000円(税込)で、しかもお土産付きという内容です。買い物や散策の途中でも立ち寄りやすく、クラフトビールに触れる入口としても使いやすい催しになっています。

籠屋ブルワリーは、地酒専門店として知られる籠屋秋元商店が手がける醸造所で、2017年に狛江市初のクラフトビールブルワリーとして設立されました。公式サイトでも、地酒専門店としての経験を生かしながら、地域に根ざしたビールづくりや新しい表現に取り組んでいることが紹介されています。木桶を使ったビール造りなど、個性のある醸造を続けてきた背景を踏まえると、今回のミニツアーは、その思想に触れやすい機会ともいえます。

短時間・少人数・当日受付という条件のため、気軽さが特徴です。狛江エリアでGWにクラフトビールを楽しみたい人は、買い物の合間に立ち寄る候補として覚えておきたいイベントです。