コエドブルワリー、温泉道場15周年記念の「OFURO ALE」を9月19日発売
コエドブルワリーは、温浴施設を展開する温泉道場と共同開発した「OFURO ALE(おふろエール)」を、2026年9月19日(土)に発売します。埼玉県産の山椒、ゆず、お米を使ったケルシュスタイルで、おふろ上がりの爽快な一杯を目指したアニバーサリーエールです。
埼玉県東松山市を拠点とするコエドブルワリーが、温泉道場の創業15周年を記念したコラボレーションビール「OFURO ALE(おふろエール)」を発表しました。温泉道場が運営する「おふろcafé」などの温浴施設と、COEDO YELL PROJECTの取り組みとして共同開発された一杯です。
埼玉の素材で表現するシトラスとスパイス
原料には、地域の魅力をビールに込める試みとして、埼玉県産の副原料を採用。ときがわ町産の「ときがわ山椒」、越生町産のゆず、東松山市産のお米を使用しています。ゆずのシトラス感と山椒のスパイシーなニュアンスが重なり、米による軽やかな飲み口も期待できる設計です。
ビアスタイルは、エールらしいフルーティーな香りと、ラガーを思わせるすっきりした飲み口を併せ持つケルシュ。入浴後の火照った体に心地よく寄り添う味わいを目指しています。
商品は350ml缶で、アルコール度数は5%。販売価格は780円(税込)です。2026年9月19日(土)から、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉、おふろcafé 白寿の湯、おふろcafe utatane、おふろcafé ハレニワの湯、BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE、COMORIVER、秩父湯元 武甲温泉、The Ryokan Tokyo YUGAWARA/おふろcafé HITOMA、川越のCOEDO KIOSKで販売されます。
味わいの設計からラベルデザインまで両社が連携したという本商品。埼玉の温浴文化とクラフトビールをつなぐ、入浴後の新たな定番候補となりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。