Beer House Hobbitで『推しナイト☆押さナイト』開催 樽生6種と豚角煮
大阪・枚方のビアパブ Beer House Hobbit が7月23日、「推しナイト☆押さナイト」を開催しました。樽生6種をそろえ、フードにはクラフトビールで炊いた豚角煮と土鍋炊きごはんを用意。テーマトークと一緒に楽しめる夜です。
大阪府枚方市河原町のビアパブ「Beer House Hobbit」では7月23日、「推しナイト☆押さナイト」が20時からスタートしました。店が案内するのは、好きなものやハマっていることを一つのテーマにして語り合いながら、ビールを楽しむ企画。この日は「グラップラー◯牙」がテーマに設定され、店内は遊び心のある一夜になりました。
この日の樽生ラインナップは6種類。幅広いスタイルと産地が並び、飲み比べを楽しみやすい構成です。
- 有頂天醸造「Buddy」
- Be Easy Brewing「大事なけやぐ」
- コエドブルワリー「毬花」
- サンクトガーレン「超湘南ゴールド」
- Groundtap Brewery「AMANATSU」
- ノムクラフトブルーイング「スプルースムース」
フードの主役は、前日に仕込んだ「クラフトビールで炊いた豚角煮」。この日は土鍋で炊いた白飯に、角煮をたっぷりのせて食べる提案がされていました。20時には炊きたての土鍋ごはんが登場し、ビールのつまみというより、しっかり食事として楽しめる一皿です。
そのほかにも、生ハムワンプレート、旬野菜の天ぷら盛り合わせ、オーブン焼き、フルーツトマトとスモークサーモンのブルスケッタ、焼き枝豆、揚げたての新じゃがいもチップス、甘鯛かまぼこ、さつま揚げ、エストレジャードス、国産牛ももステーキ、山椒香る焼き親鶏まで、軽いおつまみからしっかりした一品料理まで幅広くそろっていました。
Beer House Hobbit は、樽生の選び方と食事の組み合わせに工夫があるビアパブです。テーマを決めたイベントと、飲み進めやすい樽生、そして食べごたえのある料理が重なることで、ビール好きが腰を据えて過ごしたくなる構成になっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。