大阪・枚方のBeer House Hobbitでサンクトガーレン「Fresh Hop IPA」開栓
大阪・枚方市河原町のBeer House Hobbitで、サンクトガーレンの季節限定IPA「FRESH HOP IPA」が開栓された。山梨県北杜市で収穫したホップを使い、ドライな飲み口と鮮烈なホップ感が楽しめる一杯が、樽生管理にこだわるビアハウスに並ぶ。
Beer House Hobbitは、全国・海外から届く樽生ビールを温度管理のもとで扱う、枚方のビアハウス。店内は20席で、17:00から翌2:00まで営業しており、落ち着いて一杯ずつ向き合えるクラフトビール好きには頼りになる一軒だ。
今回開栓されたのは、サンクトガーレンのFRESH HOP IPA。山梨県北杜市で収穫したホップをすぐに仕込みへ回し、初回投入は収穫から24時間以内。アルコール度数6.5%、IBU37の設計で、ボディは軽やかにまとめながら、ホップ由来の青さと香りをしっかり前面に出した限定IPAだ。国産ホップ1号「かいこがね」を使った季節商品としても注目される。
Beer House Hobbitの魅力は、こうした旬の樽生をきちんと整えた状態で飲めることにある。派手な演出より、ビールそのものの鮮度と状態で勝負する店だからこそ、Fresh Hop IPAのような香りの立つIPAは相性がいい。枚方で、香りの輪郭がはっきりした国産季節ビールを探すなら、チェックしておきたい開栓だ。
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