東京・六本木のビアパブ「CRAFT BEER アントンビー六本木」では、2026年10月2日、17時から24時まで営業します。今回のタップリストには、国内外のクラフトビールに加え、サイダーやサワーも並び、味わいの異なる一杯を飲み比べられる構成です。

新規開栓は個性の異なる3銘柄

新たに登場するのは、コエドの「伽羅」、鬼伝説の「猫鬼ペールエール」、伊勢角屋の「ジャパニーズウィート!」。

「伽羅」はホップをしっかり効かせたラガータイプのIPL。キレのあるラガーらしさと、ホップ由来の香り・苦味を楽しめる一杯です。「猫鬼ペールエール」は、クリアな飲み口とホップ感を特徴とするペールエール。軽快に飲み進めたいときに向いています。

伊勢角屋の「ジャパニーズウィート!」は、吟醸香を思わせる豊かな香りが紹介されている小麦ビール。柔らかな口当たりと華やかな香りを求める人に注目の銘柄です。

サイダー、サワー、ランビックまで

継続提供のラインナップも幅広く、もりやま園「テキカカこうとく」とエース「ジョーカードライ」はサイダー。アスリン「トロピカルソース」はフルーツサワーで、ビール以外の選択肢として楽しめます。

さらに、カールストラウス「ボートシューズIPA」はヘイジーIPA、シエラネバダ「トルピードエクストラIPA」は力強いホップ感を楽しめるIPA。奈良醸造「ハーモニー25」はベルジャンヴィット、ハイワイヤー「ベッドオブネイルズ」はブラウンエール、リンデマンス「ペシェリーゼ」はピーチランビックです。

六本木駅から立ち寄りやすい同店は、地下の落ち着いた空間で樽生を楽しめるビアパブ。仕事帰りの一杯から、複数銘柄をじっくり試す飲み方まで対応しやすい内容です。フードのラストオーダーは23時、ドリンクのラストオーダーは23時30分と案内されています。提供状況は変更される場合があるため、来店時に確認すると安心です。