大阪府枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」が、新作フードとして「カルネ・アサーダ」を提供しています。

カルネ・アサーダは、スパイスやレモン果汁でマリネした牛肉を香ばしく焼き上げ、タコスに仕立てたもの。肉の旨味と香ばしさに、タコスらしい軽快な食べ心地が重なる一品です。投稿では、フルーティーなアロマが特徴の「お酒マンIPA」と、本日開栓の「バカラガー」が合わせやすいビールとして紹介されています。

なかでも「バカラガー」は、滋賀の日野ブルーイングが手がけるチェコスタイルのラガー。花を思わせる香り、麦芽由来の旨味と甘味、やさしく爽やかな酸味が楽しめるとされています。牛肉のコクを受け止めながら、後口をすっきり整えてくれそうです。

この日のタップには、八ヶ岳ブルワリーの「水出しコーヒーラガー」、いわて蔵ビールの「ヴァイツェン」、反射炉ビヤの「お酒マンIPA」、箕面ビールの「国産桃ヴァイツェン-白鳳-」、日野ブルーイングの「バカラガー」、コエドブルワリーの「茜音」がラインアップ。多彩なスタイルから、料理に合わせて選べるのが同店の魅力です。

おすすめフードには、じゃがいもチップス、焼き枝豆、国産牛ステーキも名を連ねます。Beer House Hobbitは、枚方市河原町の河原町第一ビルにある店舗。ビールを主役にしながら、スタッフこだわりの野菜料理やタコスなどを楽しめる一軒です。

なお、9月12日・13日には17周年創業祭も予定され、日ごとに異なるフードを提供。9月12日は2種のタコスとフレーバーポテト、9月13日は野菜たっぷりの2種のナチョスが用意される予定です。