伊勢角屋麦酒が米を使った新作『よりみちのラガー』を予告
伊勢角屋麦酒は7月20日、新作予告として『よりみちのラガー』を公開した。お米を使ってクリーンさを追求したJapanese-style Rice Lagerで、業務用販売は火曜開始、自宅向けは8月のサブスクで案内するという。
伊勢角屋麦酒は7月20日、新作予告として『よりみちのラガー』を公開した。お米を使ってクリーンな飲み口を追求したJapanese-style Rice Lagerで、すっきりとしたラガーの持ち味を前面に出した一本として紹介されている。
投稿では、業務用向けの販売は火曜から始まり、自宅向けには8月のサブスクで楽しめると案内している。数量限定のため、手に取れる機会は限られそうだ。まずは提供先を絞り、順次届けていく形になる。
伊勢角屋麦酒は三重県伊勢市に拠点を置くブルワリーで、地域に根ざしながら多彩なビールづくりを続けてきた。今回の新作は、派手な装飾よりも飲みやすさと輪郭の明瞭さを重視した設計がうかがえる。食事に合わせやすいラガーを求める人にとって、気になる存在になりそうだ。
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