三重・伊勢市を拠点とする伊勢角屋麦酒が、東京・代官山で開かれるイベント「旨辛グルメ×クラフトビールフェス in SVB東京」に参加します。投稿では、世界のスパイスを使った旨辛グルメとクラフトビールのペアリングを楽しめる“真夏の祭典”として案内されていました。

会場はSPRING VALLEY BREWERY TOKYO。イベントは2026年7月11日(土)・7月12日(日)の2日間で、5カ国の定番旨辛グルメに加え、最大18種のクラフトビールが登場します。暑い季節に、料理とビールを組み合わせて楽しむ構成になっているのが特徴です。

開催時間は以下の通りです。

- 7月11日(土)
- 11:00-14:00
- 15:00-18:00
- 19:00-21:00
- 7月12日(日)
- 11:00-14:00
- 15:00-18:00

参加にはチケットが必要で、事前購入2,800円19:00開始の回は1,900円。当日購入も可能ですが、いずれも各回入替制で、楽しめるのは終了30分前までと案内されています。

伊勢角屋麦酒は、伊勢神宮の門前町として知られる三重・伊勢市のブルワリーです。全国各地のイベントにも積極的に出店しており、今回も東京の会場で、食との相性を軸にビールの魅力を伝える場になりそうです。旨辛料理との組み合わせを通じて、IPAや香り高いスタイルの持ち味がより際立つかどうか、ビール好きなら注目したいイベントです。