ビールスタンド ツバメノス、夏の入り口に5種のタップリストを掲出 アボチーも提供
東京・江東区住吉のビアパブ「ビールスタンド ツバメノス」が、夏の入り口を感じさせる木曜日の営業内容を公開した。KIRIN ハートランドなど5種のタップに加え、自家製サルサを使ったアボチーも案内している。
東京・江東区住吉のビアパブ「ビールスタンド ツバメノス」は、夏の気配が強まる木曜日のタップリストを公開した。店の営業は月〜土の18:00〜24:00、日・祝定休。仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯で、1名から予約相談も受け付けている。
この日の樽生は、KIRIN ハートランド、伊勢角屋麦酒 クラシックペールエール、志賀高原ビール 志賀高原IPA、南信州ビール ヤマソーホップ、南信州ビール OGNA HAZYの5種。ラガー系で口を整えつつ、ペールエールやIPAで香りの違いを楽しみ、Hazyでやわらかな飲み口に寄せる流れが組みやすい構成だ。
ラインアップの印象は、定番と個性派のバランスがよいこと。ハートランドで最初の一杯を軽快に始め、クラシックペールエールで麦の輪郭を確かめ、志賀高原IPAでホップの存在感を楽しむ。南信州ビールの2種は、夏に向かう湿度の高い夜にも合わせやすい。
フードでは、アボカドのサルサチーズ焼き「アボチー」を提案。自家製サルサに刻みハラペーニョを効かせた一皿で、ビールの苦味や炭酸と相性がよさそうだ。住吉の路地で、派手さよりも飲み手のペースに寄り添う一杯と一皿を組み合わせられるのが、この店らしさといえる。
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