地ビールバーまる麦で5種が開栓、桃ヴァイツェンや王道IPAが登場
東京・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」は、国産桃を使ったフルーツ・ヴァイツェンをはじめ、アメリカンIPA、レモングラス香るラガー、アンバーエール、ホッピーなブロンドエールをラインナップ。10月5日のタップリストを紹介します。
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」で、10月5日のクラフトビールラインナップが公開されました。大サイズ1,300円、小サイズ1,000円で、個性の異なる5種類を楽しめます。
注目は、箕面ビールの「国産桃ヴァイツェン 清水白桃Ver.」です。ABVは5.0%。国産の清水白桃を贅沢に使用したFruit Weizenで、ヴァイツェンらしいフルーティーな香りに、みずみずしい桃の風味が重なります。甘さを残さず、ドライでキレのある軽やかな仕上がりと紹介されています。
しっかりホップを味わいたい人には、湘南ビールの「IPA アメリカンスタイル」(6.0%)。王道のアメリカンIPAとして、ホップを主役にした味わいが期待できる一杯です。Repubrewの「NO LEMON LAGER」(5.6%)は、レモングラスの香りが特徴。スパイスティーを思わせる、ひと味違ったラガーです。
ろまんちっく村クラフトブルワリーの「メイプルアンバーエール」(6.0%)は、甘く香ばしい風味をゆっくり味わえるリッチなアンバーエール。志賀高原ビールの「Baby Blonde Miyama」(5.0%)は、軽やかな飲み口でありながらホップ感も備えた、もう一杯へつながるようなブロンドエールです。
全国各地のブルワリーから届くビールを、落ち着いた店内でじっくり飲み比べられるのが、まる麦の魅力。荒木町でその日の気分に合う一杯を探したい人は、最新の提供状況を確認して訪れたいところです。なお、店は火曜・祝日が定休日。
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