目黒・THE DODO HOUSE、5月4日にカンキクブルワリーなど3液種を新開栓
東京・目黒のビアパブ「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」が、5月4日のタップ情報を公開。カンキクブルワリー、箕面ビール、大山Gビールの3液種を新たに開栓し、合計7液種を案内した。
5月4日のタップ情報
東京・目黒のCraft Beer & Wine THE DODO HOUSEが、5月4日のタップリストを更新した。本日の新開栓は3液種で、カンキクブルワリー、箕面ビール、大山Gビールのビールが並ぶ。店舗はこの日も14:00〜24:00で営業し、夜の利用が多いため、ビールの入れ替わりが早いという。
新たに開栓した3液種
- カンキクブルワリー / 稲作中心(ヘイジー・ライス・セゾン)
- 白葡萄や白い花を思わせる香りに、滑らかな口当たりと酵母由来のスパイス感、お米由来のキレのある余韻が特徴。
- 箕面ビール / セッションブラックIPA
- 柑橘香とロースト香が重なり、柔らかな焙煎感と穏やかな苦味を持つ軽やかな仕上がり。
- 大山Gビール / 毬花八郷(DH版)
- 人気限定ビール「八郷」のドライホップ版。バナナ、桃、白葡萄系の香りにスパイス感とまろみが加わり、NZ系ホップのニュアンスも感じられる。
この日のラインアップには、既存のタップとして伊勢角屋麦酒 / クラシックペールエール、ペイントパレットブルーイング / ミクスト・メディア、コエドビール / 伽羅、南信州ビール / オグナ カスクレッドも並んでいた。和食や料理と合わせやすい定番から、香りや個性を楽しめる銘柄まで、幅広くそろえた構成になっている。
THE DODO HOUSEは、目黒の住宅地にあるビアパブらしく、食事と一緒にじっくり飲める雰囲気が持ち味。投稿では、ベンチ利用時はチャージがかからず、テイクアウト用カップでの提供にも対応すると案内している。気温が上がり、ビール日和になったこの日、目黒で樽替わりの一杯を探すにはちょうどよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。