門司港地ビール工房が参加する「第8回九州オクトーバーフェストin門司港」が、2026年10月9日(金)から12日(月・祝)までの4日間、福岡県北九州市の門司港レトロ中央広場で開催されます。

会場では、九州の4つの醸造所がそれぞれ仕込んだフェストビアを提供。門司港地ビールのほか、熊本クラフトビール、KIRISHIMA BEER、宮崎ひでじビールが参加し、各社2種類のビールを展開します。さらに、本場ドイツのホフブロイによるオクトーバーフェストビアも登場する予定です。

秋まで熟成させるフェストビア

オクトーバーフェストの主役であるフェストビアは、春に仕込み、秋まで長期間熟成させるメルツェンスタイルが中心です。ホップの苦味を前面に出すタイプとは異なり、麦芽の香りやまろやかな旨味、深いコクを楽しめるのが特徴。各ブルワリーの個性を飲み比べられる機会となります。

門司港地ビール工房は、北九州市門司区を拠点に、ヴァイツェン、ペールエール、サクラビール、ピルスナーなどを展開するブルワリーです。公式案内では、通常ラインアップに加えて限定ビール「ギラヴァイツェン」も紹介されています。今回のイベントでは、ヴァイツェンや限定ビールの提供が予定されています。

ビールとともに、各地のご当地グルメやイベント限定メニューも用意されます。営業時間は通常日が12時から21時まで、初日の10月9日は17時開始、最終日の12日は19時終了。入場は無料で、飲食物は各ブースで購入します。ビールは1杯700円で、数量限定の商品は売り切れ次第終了です。

会場はJR門司港駅から徒歩約15分。専用駐車場はないため、公共交通機関の利用が案内されています。秋の門司港で、九州各地とドイツのフェストビアをじっくり飲み比べてみてはいかがでしょうか。