池袋のP-144×シトラバが、1周年ビール醸造の第2弾として、和歌山県有田郡有田川町のNomcraft Brewingを訪れ、コラボビールの仕込みを行った。Instagramの投稿では、店長の優香さんと社長が以前からNomcraft Brewingを好きなブルワリーの一つとして挙げており、会社としてもコラボレーションするのが念願だったと説明している。

現地では、実際に醸造している場所で話すことで、Nomcraft Brewingの良さやチームの雰囲気がより伝わったという。P-144×シトラバは、日頃からクラフトビールと食事のペアリングを打ち出している店舗だけに、今回のように造り手のもとへ足を運んで一緒に仕込む取り組みは、店の姿勢ともつながる内容だ。

Nomcraft Brewingは、公式サイトで旧保育所をリノベーションした醸造所として紹介されており、「クラフトビールでまちづくり」に取り組むブルワリーとして知られる。地域に根ざした場づくりを重視する両者の方向性は、コラボの背景としても自然だろう。

今回のビールは、8月7日と8日に予定されている1周年イベントでお披露目される予定。どんな仕上がりになるのか、当日の開栓を待ちたい。

参考: P-144×シトラバのInstagram投稿
参考: NOMCRAFT Brewing 公式サイト