Nomcraft Brewing、8月2日に岸和田でクラフトビアストリート開催
Nomcraft Brewingは8月2日、大阪・岸和田カンカンベイサイドモールで「キシワダクラフトビアストリート2026」を開催する。会場は屋内で、ビールブースは7軒。ASH HEAD BREWERYが新たに加わり、前売り券はLivePocketで案内されている。
Nomcraft Brewingは、8月2日に大阪府岸和田市の岸和田カンカンベイサイドモールで「キシワダクラフトビアストリート2026」を開く。開催時間は11:00〜18:00で、前売り券はLivePocketで販売されている。会場は屋内のため、真夏の開催でも回りやすい構成になりそうだ。
今回のビールブースは7軒。Nomcraftの投稿では、昨年から続く顔ぶれに加えて、鹿児島のASH HEAD BREWERYが新たに参加すると案内している。参加するのは次のラインアップだ。
- ヒビノビア(堺市)
- ロンスター(泉佐野市)
- とめ河酒店(岸和田市)
- CRAFT BEER BASE(大阪市)
- 万里春醸造(富田林市)
- NOMCRAFT(和歌山)
- ASH HEAD BREWERY(鹿児島)
フードは大阪もんを中心に、ビールに合わせやすい内容を用意するという。さらに、南海岸和田駅からの無料シャトルバスも案内されており、地元からのアクセスにも配慮されたイベントになっている。
Nomcraft Brewingは、和歌山県有田郡有田川町に拠点を置くブルワリー。旧保育所をリノベーションした場所から「クラフトビールでまちづくり」を進めてきた。アメリカンスタイルを軸にしながら、近年はヨーロピアンスタイルのリリースも増えており、イベントでもその幅広い醸造志向が見えやすい。岸和田では、地域のビアバーや酒販店、ブルワリーが並ぶ一日を通して、造り手ごとの個性を飲み比べできる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。