ビアバルFesta下北沢、7月4日にタップ更新 下北沢音楽祭で駅前販売も
ビアバルFesta(フェスタ)下北沢は7月4日、18時にオープンし、下北沢音楽祭に合わせて駅前でビールとチヂミを販売した。店内では国産・海外のクラフトビールを生で提供し、フードは24時まで、ドリンクは朝まで楽しめる。
7月4日(土)、ビアバルFesta(フェスタ)下北沢は18時オープン。下北沢音楽祭に合わせ、駅前ではビールとチヂミの販売も行った。店内はフードが24時まで、ドリンクは朝まで提供され、この日は土曜営業のため4時ラスト。下北沢の5階にあるビアパブらしく、音楽祭の夜にも立ち寄りやすい運営となっていた。
この日の生ビールは、国産と海外を合わせた12TAP前後のラインアップで構成。クラフトビールを幅広く飲み比べたい人にはうれしい内容だった。
国産
- ノムクラフト「ダイナソーズー」
- せとうち「アプリコットヴァイツェン」
- ノムクラフト「ノーウォー」
- T.Y.ハーバー「乾杯ウエストコーストピルスナー」
- 反射炉ビヤ「ココファーム&ワイナリー 白」
- レギュラービール「ハートランド」
海外
- バーントミル「フォグ」
- ニーディープ「フォルサムヘイズ」
- レフトハンド「ミルクスタウト」
- DDC!「プチモラル」
- DDC!「ロゼ・ディビスキュス」
いくつかの銘柄は「残りわずか」と案内されており、入れ替わりの早さもこの店らしいポイントだ。ビアバルFestaは、下北沢駅近くでカウンター席とテーブル席を備え、ダーツも楽しめるクラフトビアバー。ボトルも含めて幅広いビールを扱う店として、音楽祭の前後や深夜帯の一杯にも使いやすい。
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