ビアバルFesta下北沢でバーントミル「フォグ」とノムクラフト「ダイナソーズー」開栓
7月1日(水)のビアバルFesta(フェスタ)下北沢では、イギリスのバーントミル「フォグ」と和歌山のノムクラフト「ダイナソーズー」が新規開栓。国内外の樽が入れ替わる下北沢のビアパブらしく、幅広いスタイルがそろいました。
7月1日のタップ情報
7月1日(水)、ビアバルFesta(フェスタ)下北沢は18時オープン。下北沢駅近くのビル5Fにあるビアパブで、平日は25時ラストと、夜遅くまで立ち寄りやすい営業です。店内奥にはダーツもあり、ビールを飲みながらゆっくり過ごせるのがこの店らしさです。
この日の新規開栓は2本。イギリスのバーントミル「フォグ」は、口当たりが柔らかく後味がドライなヘイジーペールエール。和歌山のノムクラフト「ダイナソーズー」は、飲み応えがありつつもスムーズに進むDIPAです。どちらも、派手さより飲みやすさと満足感のバランスが気になる人に向いたラインです。
そのほかのラインナップは、せとうち「アプリコットヴァイツェン」、ノムクラフト「ノーウォー」、T.Y.ハーバー「乾杯ウエストコーストピルスナー」、反射炉ビヤ「ココファーム&ワイナリー 白」(残りわずか)。海外勢は、ニーディープ「フォルサムヘイズ」、レフトハンド「ミルクスタウト」(残りわずか)、DDC!「プチモラル」(残りわずか)、DDC!「ロゼ・ディビスキュス」が並びます。定番のハートランドも加わり、国産と海外の両方を行き来しながら選べる構成です。
樽の入れ替わりが早い店だからこそ、気になる銘柄は早めに押さえておきたいところ。下北沢でクラフトビールを飲むなら、食事とダーツを合わせて楽しめる一軒として覚えておきたい内容です。
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