鍵屋醸造所が東京クラフトフェスティバルに参加

神奈川県川崎市中原区の鍵屋醸造所(カギヤブルワリー)は、2026年10月3日(土)・4日(日)にGIANTS TOWN STADIUM(東京都稲城市)で開かれる「東京クラフトフェスティバル’26」へ出店します。会場内の「B&Bフェス」は、クラフトビールとクラフトバーガーが集まるエリア。鍵屋醸造所は、武蔵中原の醸造所でつくるビールを持ち込み、14のブルワリーとともにブースを並べます。

今回提供予定の注目銘柄は、2026年の「ジャパン・グレートビア・アワーズ」で金賞を受賞したヘイジーIPA「MELLOW YELLOW」。ホップ由来の香りと、ヘイジーIPAらしい柔らかな口当たりを楽しめる一杯です。ものづくりの祭典を見て回った後に、バーガーとのペアリングで味わうのもよさそうです。

イベントは両日とも10時から16時まで。前売券は1,500円、当日券は1,700円で、小学生以下は保護者同伴に限り無料です。会場へは京王線の稲城駅またはよみうりランド駅から徒歩約15分。なお、20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

鍵屋醸造所は、川崎市中原区を拠点にオリジナルクラフトビールを手作業で醸造しています。ほのかに甘く飲みやすいエールを軸に、IPA、ウィート、スタウトなど幅広いスタイルを展開。併設のタップルームや武蔵小杉・自由が丘の直営店では、出来たてのビールや飲み比べも楽しめます。

日常の中でクラフトビールを楽しみ、人と人がつながる場を目指す鍵屋醸造所。秋の稲城で、受賞ビールとフード、そして各地のブルワリーを一度に巡れる機会となりそうです。

※イベントの詳細は東京クラフトフェスティバル’26公式サイトをご確認ください。