Nomcraft Brewing、8月7・8日にJR和歌山駅前の初開催イベントに出店
和歌山・有田川町のNomcraft Brewingが、8月7日(金)と8日(土)にJR和歌山駅中央口ロータリー前スペースなどで開かれる「ミオいこらナイト」に出店する。仕事帰りや外出帰りに立ち寄りやすい夜イベントで、キッチンカーや飲食ブースが集まる。
出店概要
Nomcraft Brewingは公式Instagramで、8月7日(金)・8日(土)の2日間にわたり、JR和歌山駅前で初開催される「ミオいこらナイト」への出店を告知した。開催時間は16:00〜20:00、会場はJR和歌山駅中央口ロータリー前スペース等。
夜に立ち寄りやすい駅前イベント
投稿では、仕事帰りやお出かけ帰りに気軽に楽しめる夜イベントとして案内されている。会場ではキッチンカーや飲食ブースを中心に、お酒、グルメ、スイーツがそろい、イートインスペースも用意される。家族や友人同士はもちろん、ひとりでも利用しやすい構成だという。
有田川町から駅前へ
Nomcraft Brewingは和歌山県有田郡有田川町に拠点を置き、旧保育所をリノベーションして醸造を行うブルワリー。公式サイトでは、全員移住者の国際的なチームとして、有田川町で「クラフトビールでまちづくり」に挑戦していることを掲げている。ホップフォワードなアメリカンスタイルからクラシックスタイルまで、飲みやすさを軸にしたビールづくりが特徴だ。
2日間で一部入れ替え
投稿によれば、出店店舗は2日間で一部入れ替わるため、両日とも違った顔ぶれを楽しめる。駅前の夕方から夜にかけて、ビールと食の組み合わせを気軽に味わえる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。