大阪・今橋の YELLOW APE CRAFT が、Instagramと公式サイトで本日のタップリストを案内した。新規開栓は、ノムクラフトの「由良八朔ウィートエール」、伊勢角屋麦酒の「NEKO NIHIKI」、Faction Brewingの「Summer IPA」の3銘柄。柑橘のニュアンスを思わせるウィートエール、ホップの個性を楽しめるIPAなど、飲み始めから選択肢が広がる構成だ。

本日の主なラインナップ

- ヱビス / サッポロビール
- Kimi-キミ- / 忽布古丹醸造
- A La Playa / トレードマークブルーイング
- トロピカルホップヴァイス / 反射炉ビヤ
- 由良八朔ウィートエール / ノムクラフト
- Fresh Hop Blonde、ゆるブルspelt / 志賀高原ビール
- 04-ケルシュ / クラフトバンク
- 彩:IRODORI Saison Yamamomo / 麦雑穀工房マイクロブルワリー
- てげレモフル / YELLOW APE CRAFT×宮崎ひでじビール
- NEKO NIHIKI / 伊勢角屋麦酒
- おさる IPA / 箕面ビール
- Novoru / Novoru Brewing
- Summer IPA / Faction Brewing
- 黒いスモーカー大佐 / うしとらブルワリー
- ウィートワイン / 大山Gビール
- 桃のしずく / カマドブリュワリー

ラガーには「ヱビス」や「Kimi-キミ-」、ケルシュの「04-ケルシュ」を用意。一方で、「トロピカルホップヴァイス」や「彩:IRODORI Saison Yamamomo」といった軽やかなスタイル、さらに「おさる IPA」「Novoru」「Summer IPA」などのIPA系も並ぶ。締めには、コクをじっくり味わえそうな大山Gビールの「ウィートワイン」や、果実感を期待できる「桃のしずく」も選べる。

同店は全国のブルワリーから直送される樽生を、常時20種類前後、日替わりで提供するビアパブ。ビルの谷間に立つ一軒家を、クリエイティブ集団・grafが手がけた店内は、スタンディングとテーブルを合わせて約25席のコンパクトな空間だ。肩を寄せ合いながら、気になる銘柄を少量ずつ飲み比べるスタイルがよく似合う。

所在地は大阪市中央区今橋2-4-9。火曜から土曜は15時から24時30分まで営業し、ラストオーダーは24時。仕事帰りの一杯から、複数のスタイルを順番に試す夜まで、その日の気分に合わせて訪れたい。樽の入れ替わりがあるため、来店前には公式サイトの最新タップリストを確認したい。