Nomcraft十三タップルームで15種の多彩なビールが登場、9月20日のタップリスト
大阪・十三のNomcraft 十三タップルームで、2026年9月20日のタップリストが公開された。定番のジャーマンピルスナーから、低アルコールのマイクロIPA、コラボレーションビール、樽熟成セゾンまで、幅広いスタイルを楽しめるラインアップだ。
9月20日のタップリスト
大阪市淀川区十三本町のブリューパブ、Nomcraft 十三タップルームでは、15種類のクラフトビールを提供。自社定番を中心に、コラボレーションや県外ブルワリーのビールも並ぶ充実した内容となっている。
1タップ目は、5.0%の「NOMCLASSIC GERMAN PILSNER」。すっきりした飲み口を楽しみたいときに選びやすいジャーマンピルスナーだ。続く「NOMCRAFT PALE ALE」は5.0%のアメリカンペールエール、「JUSO XPA」は5.5%のXPA。さらに「DANDY CROCODILE」(アメリカンIPA、6.0%)や、「YODOKABE TIGER v2」(ニューイングランドIPA、7.5%)も登場する。YODOKABE TIGER v2は淀壁とのコラボレーションビールとして提供される。
軽やかな一杯なら、2.5%の「POCKET HERO」がおすすめ。ジューシーなマイクロIPAで、飲み進めやすいアルコール度数が特徴だ。和歌山産の八朔を使った「YURA HASSAKU WHEAT ALE」は、アメリカン・ウィートスタイルで5.0%。「LIZARD WIZARD」(アメリカンペールエール、5.5%)や、「VACATION MIND」(ヘイジーIPA、6.0%)もラインアップされ、後者は兵庫のopenairとのコラボレーションとなっている。
フルーツセゾンの「SUN’S UP」は5.0%。3.5%の「NOMCLASSIC SCOTTISH LIGHT ALE」や「NOMCLASSIC BERLINER WEISSE」もあり、スタイルの違いを飲み比べる楽しさがある。ベルリナーヴァイセには、パイナップル、マンゴー、ラズベリーのシロップを加えて味わう提案も紹介されている。
このほか、窒素充填で提供される3.5%の「NOMCLASSIC OATMEAL STOUT -Nitro Ver.-」、奈良のFarmentryによる「DAILY LOOP」(セゾン、5.5%)、長野のAnglo Japanese Brewing Co.による「Foeder Saison Vintage 2023」(樽熟成セゾン、5.0%)も用意。十三の街なかで、ビールスタイルの幅広さをじっくり楽しめる一日となりそうだ。営業時間変更の案内も出ているため、訪問前に店舗の最新情報を確認したい。
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