Nomcraft十三タップルームで8種の個性派ビールが楽しめる9月14日のタップリスト
大阪・十三のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」が、9月14日のタップリストを案内。定番ラガーやペールエールに加え、Dip Hop IPA、Cold IPA、Hazy IPAなど、幅広いスタイルの8銘柄が並びます。
大阪・十三の「Nomcraft 十三タップルーム」が、9月14日に提供するタップリストを公開しました。和歌山・有田川のブルワリー、NOMCRAFTの直営タップルームとして、定番から個性派まで多彩な樽生を楽しめるラインアップです。
軽快な一杯から始めたい人には、4.5%の「NOMCRAFT LAGER」がおすすめ。Helles Lagerらしいすっきりした飲み口で、食事との相性も考えやすい定番です。続く「NOMCRAFT PALE ALE」は5.0%のAmerican Pale Ale。モルトの穏やかなコクとホップの存在感をバランスよく味わえます。
ホップの表情を楽しむなら、Dip Hop IPAの「OCTOPUS KING」と「HUMAN’S DRINK」に注目。前者は7.0%、後者は6.0%で、通常のIPAとは異なるホップの使い方による香味を飲み比べられます。6.0%のJapanese Cold IPA「SUPER COOL CAT」は、ドライでシャープな飲み口を求める人に向く選択肢です。
また、2.5%の「POCKET HERO」は、軽やかなアルコール感とジューシーなホップ感を楽しめるJuicy Micro IPA。しっかりした飲み応えの7.0%「WONDER:Mosic」はWest Coast IPA、6.0%の「GREEN MAGIC」はHazy IPAとして、それぞれ異なる苦味と香りを見せます。
店は大阪市淀川区十三本町に位置するブリューパブ。複数のスタイルを少量ずつ試しながら、自分の好みを探せるのが魅力です。十三でクラフトビールを飲み比べたい日に、タップの内容を確認して訪れたい一軒です。
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