うちゅうブルーイング、虎ノ門ヒルズでKONBINI IPA缶を案内
うちゅうブルーイングは5月12日、虎ノ門ヒルズ「グラスロック」2階の直営タップルームから投稿し、新製品のDDH IPA「KONBINI IPA」の入荷を案内した。店内では缶商品と6タップの樽生を楽しめる。
うちゅうブルーイングは、山梨・北杜市を拠点に宇宙をテーマとしたビールづくりを続けるブルワリーだ。東京では虎ノ門ヒルズ「グラスロック」2階に直営タップルームを構え、首都圏でも同社の世界観に触れられる場をつくっている。
今回のInstagram投稿では、虎ノ門ヒルズのタップルームから新製品のDDH IPA「KONBINI IPA」が缶で入荷したことを案内した。アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアのホップを使った、ソフトでジューシーなIPAとして紹介されている。
同投稿の時点で、店内の樽生は「宇宙PARADISE TROPICAL SMOOTHIE SOUR」「OTAKU SMOOTHIE SOUR ALE」「宇宙IPA DDH IPA」「宇宙ALE DDH WEST COAST IPA」「UCHU TORANOMON QDH QUADRUPLE IPA」「Nothingness DDH DIPA」の6種類。営業時間は11時から21時、ラストオーダーは20時30分で、キャッシュレス運用。フード提供はないが持ち込みは可能で、購入した缶ビールは店内やテラスで1缶あたり+100円で楽しめる。
うちゅうブルーイングは2018年に山梨で立ち上がり、直営タップルームを通じて樽生と缶の両方で新作を届けてきた。虎ノ門ヒルズの店舗は、そうした新作の受け皿として、都心でブランドの現在地を確認できる場所になっている。
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