グランドラインブリューイング、横須賀醸造の「Lucky NUMBER」15Lケグと330ml瓶を販売開始
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングは、横須賀醸造の新作「Lucky NUMBER|Cold Session IPA」の外販を開始した。販売形態は15リットルケグ(ステンレス/ワンウェイ)と330mlボトルで、7周年記念のコラボビールとして展開する。
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングは、横須賀醸造の新作「Lucky NUMBER|Cold Session IPA」のビール外販をスタートした。今回の販売は、15リットルケグ(ステンレス/ワンウェイ)と330mlボトル。飲食店や酒販店向けの案内も行っている。
このビールは、NUMBER 6の7周年を祝うアニバーサリーコラボとして位置づけられている。グランドラインブリューイングによると、同社として初めて米を使用し、ラガー酵母で仕上げたコールドセッションIPAで、クリアでドライな飲み口を土台に、ホップの香りやフレーバーがより鮮明に立ち上がる設計だという。
スペックは以下の通り。
- Style: Cold Session IPA
- ABV: 5.0%
- HOPS: Citra, Mosaic, Comet, Cascade, Pahto, Liberty, Lora
- 販売形態: 15Lケグ(ステンレス)、15Lケグ(ワンウェイ)、330mlボトル
7種のホップを使いながらも、セッションIPAらしい軽快さを残しているのが特徴だ。横須賀を拠点に、「コンパスの針にしたがって様々な創造を繰り広げる」という姿勢を掲げる同ブルワリーらしく、クラシックな飲みやすさと遊び心を両立させた一本といえる。
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