Nomcraft Brewing、BAK Brewingと苦味の限界に挑むIPAを発売
和歌山県有田川町のNomcraft Brewingが、大阪のBAK Brewingと初めてコラボレーションしたアメリカンIPA「BAK to the MAX」を発表しました。IBUは100超。5種類のホップによる力強い苦味と、グレープフルーツや白ブドウを思わせる香りが特徴です。
和歌山県有田郡有田川町のNomcraft Brewingが、大阪のBAK Brewingとの初コラボレーションビール「BAK to the MAX(バックトゥーザマックス)」を発表しました。\n\n今回のテーマは、ストレートに「苦いIPAをつくろう」。個性の強いホップを惜しみなく投入し、IBU 100を超える強烈な苦味を追求したアメリカンIPAです。アルコール度数は6.5%、炭酸ガス量は2.6 Volumes。\n\n使用ホップは、Simcoe、Chinook、Columbus、Nelson Sauvin、Zappaの5種類。グラスからはグレープフルーツを思わせる力強い柑橘香が立ち上がり、白ブドウやメロンを連想させるアロマも重なります。苦味のインパクトを前面に出しながら、飲み進めるほどホップの複雑な香りを楽しめる仕上がりを目指したといいます。\n\nモルトにはIPA malt、Pilsner、Cara pils、Cara munichを使用。さらにOG Kush terpeneを加え、ビールに独特の香りの奥行きを与えています。スタイルはIPAで、フードペアリングには豚バラのバーベキュー、チーズバーガー、焼肉が提案されています。\n\nNomcraft Brewingは、和歌山の自然に囲まれた有田川町を拠点に、ホップの個性や素材の表情を生かしたビールを手がけるブルワリーです。今回のコラボレーションでは、BAK Brewingとともに苦味を主役に据え、アメリカンIPAの力強さを正面から表現しました。\n\nオンラインショップでの販売案内も投稿されています。苦味の強いビールを好む人にとって、まさに“MAX”まで挑戦できる一杯となりそうです。
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