Nomcraft Brewingは、愛知県豊橋市の豊橋まちなか広場とemCAMPUS 1階で開催される「アワアワアワー2026」への出展を告知しました。開催日は2026年9月19日(土)と20日(日)の2日間です。

イベントには、沖縄から岩手まで全国各地のブルワリーが参加。Nomcraft BrewingのInstagram投稿では、豊橋出身のスタッフが「もちろん現地へ」と紹介しており、地元にゆかりのある場所で自らビールを提供できることへの期待を寄せています。普段は和歌山県有田郡有田川町を拠点とする同ブルワリーにとって、東海エリアのビールファンと直接交流できる機会となりそうです。

全国のブルワリーとフードが集結

「アワアワアワー2026」には13のブルワリーが参加予定。会場では、各地の個性豊かなビールを専用チケットで飲み比べられます。フードブースには9店舗が参加し、サンドイッチやカレー、ピザ、ホルモン、さんま、うどんなど、ビールと合わせやすい料理がそろいます。

開催時間は19日が11時から20時まで、20日が10時から19時まで。会場は愛知県豊橋市駅前大通2丁目の豊橋まちなか広場およびemCAMPUS 1階です。前売券は2,000円、当日券は2,200円で、いずれも200円分のチケット11枚つづりとなっています。

有田川町から「飲みやすい」クラフトビールを発信

Nomcraft Brewingは、旧保育所をリノベーションした施設を拠点に、「クラフトビールでまちづくり」に取り組むブルワリーです。移住者で構成された国際的なチームが、ホップを前面に出したアメリカンスタイルからクラシックスタイルまで、飲みやすさを重視したビールを醸造しています。

今回のイベントでは、全国のつくり手を一度に味わえるだけでなく、有田川町から届くNomcraft Brewingのビールを豊橋の街なかで楽しめます。東海エリアのビールファンは、会場でお気に入りの一杯を探してみてはいかがでしょうか。