新橋駅直結の新橋駅前ビル1号館にある「CRAFT BEER BAR IBREW 新橋駅前店」で、国内ブルワリーを中心とした5種類のクラフトビールが新規開栓された。

今回登場したのは、奥多摩・VERTEREの「Eugenia」。ABV5.7%のNZ IPAとして、同店のタップリストに加わっている。和歌山のNOMCRAFT Brewingからは、ABV6.5%のNorth West IPA「Spruce Moose」が登場。宮城のBLACK TIDE BREWINGが手がける「Hazy Wave Ver.2.0」は、ABV7.0%のHazy IPAだ。

さらに、静岡・Baird BeerのBelgian Wit「ウィートキングウィット」(ABV5.0%)、島根・松江ビアへるんの「ペールエール」(ABV5.0%)もラインアップ。ホップの香りや濃厚な口当たりを楽しめるIPA系から、軽やかで食事に合わせやすいベルジャン・ヴィット、定番感のあるペールエールまで、飲み比べにも向いた構成となっている。

IBREW新橋駅前店は、国内外から厳選した約30種類のクラフトビールを提供するビアパブ。タップは早ければ1日から1週間ほどで入れ替わるため、訪れるタイミングによって異なる銘柄に出会えるのが特徴だ。コの字型カウンターやテーブル席、スタンディングスペースを備え、仕事帰りの一杯から複数人での飲み歩きまで利用しやすい。

新橋駅から徒歩圏内で、営業時間は通常13時から23時まで。新規開栓の内容や在庫は変動するため、目当てのビールがある場合は来店前の確認がおすすめだ。