池袋・P-144×シトラバで新規4種を含む8タップが開栓
東京・東池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」で、新規開栓4種を含むクラフトビール8種が提供されています。共同醸造のSession IPAや、Harland Brewingのフルーツサワーなど、多彩なスタイルを楽しめます。
池袋で8種類のクラフトビールを提供
東池袋1-4-4にあるビアパブ「P-144×シトラバ」では、新規開栓4種を含むクラフトビール8種がラインアップされています。営業時間は11:30〜23:30で、池袋エリアで昼飲みから夜の一杯まで楽しめる店舗です。
今回の注目は、NOMCRAFTとP-144、シトラバのコラボレーションによる「UP!UP‼︎」。アルコール度数4.5%のSession IPAで、軽快に飲み進めやすい一杯です。神奈川のShonan Beerからは、フルーツエールの「シトラスゴールド」と、ゆずと緑茶を使った「ゆず緑茶ラガー」が登場。柑橘の爽やかさやお茶のニュアンスを楽しみたい人に向いています。
このほか、奈良の長龍酒造による「SUMMER ALE」は5.0%のPale Ale。山梨の and BEERによる「九つの灯火」は、4.3%のSpice Aleです。三重の伊勢角屋麦酒からは6.5%のHazy IPA「ジャングルファンタジー」、埼玉の秩父麦酒からは7.0%のWest Coast IPA「なみのりくま」が提供されています。
さらに、アメリカのHarland Brewingが手がける「マンゴーパイナップルサワー」も開栓中。マンゴーとパイナップルの果実感を生かした6.0%のSourで、今回のラインアップの中でも個性が際立つ一杯です。投稿では、来日中のHarland Brewingのメンバーが同店を訪れたことも紹介されています。
店内ではクラフトビールに加え、レモンサワーや極太生パスタなどのイタリアンメニューも楽しめます。複数のスタイルを飲み比べながら、池袋でゆっくり過ごしたい日に立ち寄りたい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。