淡島倉庫で4種の秋タップが登場、karuizawaQやFARMENTRYを提供
東京・世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」で、10月8日(木)に4種類のクラフトビールが楽しめるタップラインアップが登場します。Session IPAやJuicy IPA、Saison、American Pale Aleを飲み比べられる構成です。
東京・世田谷の「淡島倉庫」が、10月8日(木)のタップリストを案内しました。今回は、karuizawaQ、FARMENTRY、Nomcraftのビールから、個性の異なる4銘柄がそろいます。
ラインアップは、karuizawaQの「途中(Session IPA)」と「いろめがね(Juicy IPA)」、FARMENTRYの「Daily Loop(Saison)」、Nomcraftの「Lizard Wizard(American Pale Ale)」です。
軽快で飲み進めやすい「途中」は、最初の一杯にも向きそうなセッションIPA。一方、「いろめがね」は、果実を思わせる香りやホップの柔らかな表情を楽しめるジューシーIPAです。「Daily Loop」は発酵由来のニュアンスを感じられるセゾンで、爽やかな飲み口を求める人にも選びやすい一杯。締めには、ホップの風味をまっすぐ味わえるアメリカン・ペールエール「Lizard Wizard」も候補になります。
淡島倉庫は、東京都世田谷区代沢4丁目にあるコンパクトなビアパブ。カウンターを中心とした落ち着いた空間で、ひとりでじっくり飲む日にも、少人数でタップを囲む夜にも利用しやすい店です。クラフトビールに合わせて、キューバサンドなどのフードも楽しめます。
営業は18時から24時まで、ラストオーダーは23時30分。同一グループ4名以内での利用が推奨されています。スタイルの違いを少しずつ確かめながら、自分の好みを探したいビール好きにぴったりの夜になりそうです。提供状況は変わる場合があるため、来店前に公式情報を確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。