ディレイラブリューワークス、ラメ入り新作『COSMIC G1RL EXPLORER』公開
大阪市西成区のディレイラブリューワークスは、ラメ入りの新作ビール『COSMIC G1RL EXPLORER』を公開した。Philly Sour酵母を使ったBerliner-style Weisseをベースに、マンゴーとパイナップルを重ねたアルコール度数4%の軽やかな一杯だ。
商品概要
ディレイラブリューワークスが公開した新作は、COSMIC G1RL EXPLORER。同ブルワリー初のラメ入りビールで、見た目の印象からして強い個性を持たせた一本となっている。
味わいの設計
ベースはPhilly Sour酵母を使ったBerliner-style Weisse。そこにマンゴーの濃厚な甘みと、パイナップルの軽やかな爽快感を重ね、アルコール度数4%の飲みやすい仕上がりにまとめている。ホップはAmarilloを使用。原材料にはマンゴーピューレとパイナップル果汁が含まれ、果実感を前面に出した構成だ。
世界観
公式商品ページに添えられたストーリーは、軌道環市第九層を舞台にしたSF的な物語だ。夜のない都市でなお夜を欲する感覚を軸に、電脳踊場、探索者、失われた航路といったイメージが連なっていく。単なる新商品の説明にとどまらず、グラスに注ぐ前から情景が立ち上がるようなつくりになっている。ページ上では、producerにみのり、brewerにメーヴ酒井のクレジットも記されている。
ブルワリーの文脈
ディレイラブリューワークスは大阪市西成区に拠点を置き、ビールの味わいだけでなく、ネーミング、ビジュアル、物語性まで含めて商品を組み立てるスタイルで知られる。今回の新作も、夏らしい軽快さと、宇宙を思わせる色彩表現を組み合わせた設計が特徴だ。果実味のあるサワー系の飲み口に、世界観を乗せた仕立ては、同ブルワリーらしいアプローチといえる。
詳細は公式商品ページとブルワリー公式サイトで確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。