東京・文京区千駄木のビアパブイシイがInstagramで、ポテトサラダを軸にしたタップ案内を投稿した。本文では「ゆでたまごのピクルスとアンチョビ」と組み合わせた一皿に触れながら、いま飲めるビールと、これから開栓を待つビールを分けて紹介している。

現在のスタート枠として案内されているのは、カンパイ!ブルーイングの「のぞき坂ケルシュ」、反射炉ビアの「New World Kölsch HOPPY」、忽布古丹醸造の「nonno-ノンノ-」、サンクトガーレンの「ペールエール」。ケルシュやペールエールのように飲み口の軽いスタイルに、ホッピーなコルシュや定番のペールエールを並べており、食事に合わせて選びやすい構成になっている。

一方、開栓待ちとして挙がっているのは、Let’s Beer Worksの「Southbound IPA」、ノースアイランドの「Cross Breeze」と「銀ZY(ギンジー)」、常陸野ネストの「ネストラガー」。IPA、ラガー、そして個性の出やすい銘柄が控えているため、樽の入れ替わりで味わいの幅がさらに広がりそうだ。

投稿には、4月13日(月)から14日(火)にかけての「居酒屋AYAYA」の営業案内も記載されている。ビアパブイシイらしく、料理とクラフトビールの相性を前提にした告知で、千駄木周辺で気軽に一杯楽しみたい人にとっては見逃せない内容だ。