ユイトリエール、花咲線支援の新シリーズ第1弾「厚岸エメラルド」を8月1日発売
北海道・厚岸のクラフトビールブランド ユイトリエールが、花咲線を支援する「花咲線プロジェクト」を始動した。第1弾はサマー ホッピーラガーの「AKKESHI EMERALD(厚岸エメラルド)」で、2026年8月1日に発売する。
北海道厚岸町のクラフトビールブランド huîtrière(ユイトリエール) が、花咲線をテーマにした支援プロジェクトを立ち上げた。花咲線は釧路と根室を結ぶローカル線で、ユイトリエールは四季の景色をビールで表現しながら、売上の一部を支援活動へ寄付するという。
第1弾は「AKKESHI EMERALD」
花咲線コレクションの最初の1本として登場するのが、「AKKESHI EMERALD(厚岸エメラルド)」。商品説明では、車窓から見える瑞々しい夏の空気を閉じ込めたサマー ホッピーラガーとして紹介されている。
- 発売日: 2026年8月1日
- スタイル: Summer Hoppy Lager
- アルコール度数: 5.0%
- ホップ: Motueka, El Dorado, Citra
- 容量: 350ml
- 価格: 850円(税込)
味わいの説明には、ライムやメロンを思わせる爽やかな香りと、澄んだ飲み口が挙げられている。別寒辺牛湿原や、湿原を渡る翠の景色をイメージした設計で、地域の風景をそのまま銘柄の世界観につなげている点が印象的だ。
販売は、ユイトリエール直営店のほか、公式オンラインストア、JR北海道フレッシュキヨスクの一部店舗、イオン北海道の一部店舗、道の駅 厚岸グルメパーク 味覚ターミナル・コンキリエなどで行われる。なお、イオン札幌平岡店は8月7日から販売開始となる。
ユイトリエールは、2024年に北海道・厚岸で生まれたブランドで、「育む時間と、ユイトリエール。」をフィロソフィーに掲げる。ブランド名はフランス語で「牡蠣が育つ場所」を意味し、厚岸の自然や時間の流れに寄り添う姿勢を打ち出してきた。今回のプロジェクトでも、土地の風景とローカル線の未来を、1本のビールに重ねている。
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