東京・千駄木のビアパブイシイが、2026年5月1日16:10のInstagram投稿で最新のタップリストを紹介した。投稿の冒頭では「とう立ちした香菜の香りを移して、手羽元とカブを炊きます」と食の気配を添えつつ、現在のOn Tapを明示している。

この日のスタートは、ソングバード「モデルネ」、うしとらブルワリー「ちょ、ラテよ!」、忽布古丹醸造「nonno -ノンノ-」、うしとらブルワリー「じっくりコトコト仕込んだピルス」の4種。いずれも日本のクラフトビールで、軽やかなものからじっくり味わいたいものまで、店の幅の広さがそのまま伝わる内容だ。

開栓待ちには、忽布古丹醸造「きつねいろ」、志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver」、Brasserie Knot「BIRD」、カンパイ!ブルーイング「苗間坂-なえまざか-Blueberry Sour」が控える。ラガー、IPA、サワーと方向性が異なる銘柄が並び、次に何がつながるかを追う楽しみもある。

ビアパブイシイは、東京メトロ千駄木駅から徒歩6分、よみせ通り商店街にあるビアパブ。日替わりで日本各地のビールをつなぐスタイルで、常設のハートランドラガーを含む4タップを備える。軽いおつまみからしっかりめの食事まで日替わりで用意されるため、タップリストとフードの組み合わせで一杯ごとの印象が変わる店だ。投稿には、5月4日から6日にかけての「居酒屋AYAYA」営業案内も記されている。