ビアパブイシイ、芍薬の投稿で4種開栓 千駄木で次候補4種も案内
東京・千駄木のビアパブイシイが4月30日更新のInstagramでタップ情報を公開した。ソングバード、うしとらブルワリー、忽布古丹醸造などの銘柄が並び、次の開栓候補として志賀高原ビールやカンパイ!ブルーイングも挙がっている。
東京・千駄木のビアパブイシイが、4月30日のInstagramで最新のタップ状況を伝えた。よみせ通り商店街にある小さなビアパブらしく、日本各地のクラフトビールを日替わりでつなぐスタイルが、そのまま表れた内容だ。
いま飲める4種
- ソングバード「モデルネ」
- うしとらブルワリー「ちょ、ラテよ!」
- 忽布古丹醸造「nonno -ノンノ-」
- うしとらブルワリー「じっくりコトコト仕込んだピルス」
開栓まち
- 忽布古丹醸造「きつねいろ」
- 志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver」
- Brasserie Knot「BIRD」
- カンパイ!ブルーイング「苗間坂-なえまざか-Blueberry Sour」
今回は、名前からも個性が伝わるラインアップが中心だ。ピルスナー系の「じっくりコトコト仕込んだピルス」に加え、IPAの「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver」、サワーの「苗間坂-なえまざか-Blueberry Sour」まで控えており、軽快な一杯から酸味のある仕上がりまで幅がある。千駄木で落ち着いて飲みたい日に、タップの入れ替わりを追いながら寄りたい店だ。
店の公式サイトでは、日本のクラフトビールを中心に、食事も合わせて楽しめるビアパブとして案内している。ビールとつまみを一緒に楽しみつつ、次に何がつながるかを待つ時間も、この店ならではの楽しみ方といえる。
投稿末尾では、別企画『居酒屋AYAYA』を2026年5月4日から6日まで15:00-22:00で案内している。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。