Beer O'clockでASH HEAD BREWERY「LOCAL HARVEST -びわ-」など5TAP入れ替え
千葉市中央区富士見のBeer O'clockで、ASH HEAD BREWERYの「LOCAL HARVEST -びわ-」を含む5TAPが入れ替わった。スワンレイク、ソングバードビール、Brasserie Knot、志賀高原ビールが並び、果実感からホッピーな飲み口まで幅広く楽しめる。
千葉市中央区富士見のBeer O'clockでは、土曜日の営業に合わせて5TAPが入れ替わった。果実感のある限定醸造から、ホップの香りを楽しむペールエール、コラボ作まで、味わいの振れ幅がはっきりした内容だ。
- ASH HEAD BREWERY「LOCAL HARVEST -びわ-」: 垂水産のびわを使ったKölsch。白ワインやアプリコットを思わせる香りが重なる。
- スワンレイク「クリスタルエール」: アマリロ由来の柑橘感と、小麦モルトのやわらかな口当たりが特徴。
- ソングバードビール「MOTUEKA PALE ALE」: NZ産モチュエカの白ブドウのような香りと苦味が爽快なベルジャンペールエール。
- Brasserie Knot「AWA」: 穏やかな苦みとクリーンなモルト感で、食事にも合わせやすいHelles。
- 志賀高原ビール「信州平穏」: ブラムリーの酸味と、NZ・アメリカ由来のホップ、自家栽培カスケードを重ねたHazy IPA。
Beer O'clockは、富士見の路面でクラフトビールをじっくり飲めるビアパブ。この記事ではタップの入れ替わりが中心だが、店の投稿では「8月2日(日)アジなフライ屋さん」の案内も添えられており、週末の予定と合わせてチェックしやすい。樽替わりのタイミングで訪れると、同じ店でも香りの方向性が一段変わる。
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