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Beer O'clockでは、スワンレイクの「Rouge Cerise」(Fruited Barrel Aged Sour / 6.5%)が案内されている。29周年記念ビールとして、CRAFT ROCK BREWINGとのコラボレーションで仕込まれた一本だ。

ベースはFlanders Red Ale。スワンレイクビールの「Niigata Japanesque」で使ったオーク樽由来の原酒、アメリカンチェリーを加えて発酵・熟成させた原酒、新潟のCAVE D’OCCIの赤ワイン樽で熟成させた原酒、さらにステンレスケグ熟成の原酒をブレンドしている。複数の熟成方法を組み合わせることで、果実感と樽由来の奥行きが重なる構成になっている。

味わいの方向性


投稿では、ほのかな樽香に続いて、モルトの丸みとやわらかな酸味が広がり、チェリーの複雑な香りが余韻に残ると紹介されている。単に酸っぱいだけではなく、熟成の厚みがあるサワーとして楽しめそうだ。6.5%という数値も含めて、じっくり一杯向きのタイプといえる。

料理との組み合わせ


同じ投稿では、月替わりの「牡蠣とオクラのガンボ風オーバーライス」も紹介されていた。ルイジアナ発祥のガンボをベースに、牡蠣の旨みとオクラ、ケイジャンスパイスの要素をまとめた一皿で、ビールと食事を一緒に楽しむBeer O'clockらしさがよく出ている。

Beer O'clockは、千葉市中央区富士見のビアパブ。タップの変化を追いながら、食事と合わせて飲む楽しみがある店として、今回のような樽熟成サワーとも相性がよさそうだ。

そのほかの案内


投稿ではあわせて、8月20日から9月6日までの「Taco Weeks」、9月22日の「和と、ふとビール~2026秋~」、10月2日から18日までの「BeerO'ctoberfest」も告知されている。