Beer O'clockで箕面ビールとLong Beach×CRAFTROCKのゲスト2樽開栓
千葉・富士見のビアパブBeer O'clockが、Instagramで2種のゲストビールを案内した。箕面ビールの桃ヴァイツェンと、Long Beach×CRAFTROCKのライスピルスナーが登場し、Taco Weeksも9月6日まで続く。
千葉市中央区富士見のビアパブBeer O'clockが、8月30日のInstagram投稿で営業案内とともにゲストビール2種を紹介した。8月最終日のこの日は12:00-22:30の通し営業で、9月6日まで続く「Taco Weeks」も継続中。タコスメニューはこの日から少し入れ替わり、食事とビールを合わせて楽しみやすい構成になっている。
新しくつながったのは、以下の2本。
- 箕面ビール「国産桃ヴァイツェン~白鳳~」(Weizen w/Peach/5.0%)
国産の白鳳桃を使った季節限定のヴァイツェン。桃由来の華やかな香りと、ヴァイツェンらしい柔らかな飲み口が重なり、暑さの残る時期にも取り入れやすい一本だ。
- Long Beach×CRAFTROCK「California Roll WC RicePilsner」(WC Rice Pilsner/5.9%)
日本のCRAFTROCK BREWINGとのコラボで生まれたウエストコースト系のライスピルスナー。米由来の軽快さに、ホップの輪郭を効かせたクリスプな仕上がりで、タコスとの相性も想像しやすい。
Beer O'clockは、千葉のクラフトビールシーンでゲスト樽を追う楽しみがあるビアパブだ。今回の投稿では、9月22日の「和と、ふとビール~2026秋~」、10月2日から18日までの「BeerO'ctoberfest」も予告されており、季節の切り替わりに合わせて樽構成が動いていくことがうかがえる。
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