新宿・地ビールバーまる麦で5樽開栓、春向きの個性派ラインナップ
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月19日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。HOPDOG BREWINGや伊勢角屋麦酒など5銘柄がそろい、軽やかなセゾンやウィット、春向きのビターまで幅広く楽しめる。
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」で、4月19日の樽生ラインナップが更新された。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。今回の並びは、香りで飲ませるセゾンから、香ばしさのある一杯、爽快なウィット、そして春らしいビターまで、気分の違う5本がそろう構成だ。
本日のラインナップ
- 39 OTAMA SAISON / HOPDOG BREWING(秋田) 5.0% +100円
軽やかでドライ、香りの印象が強いセゾン。
- 麦4.5郎 / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 4.5% +100円
軽やかさと香ばしさが前に出る、飲み進めやすい一杯。
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング(静岡) 5.0%
フルーティで爽快感のあるウィット。
- ゴールデンドラゴン / 伊勢角屋麦酒 4.0% +100円
鼻に抜ける存在感が特徴の、印象に残る一本。
- ひまビター / 南信州ビール(長野) 4.0% +100円
軽やかで香ばしい、春に合わせやすいビター。
まる麦は、2011年にオープンした小さなビアバーで、東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩3分。杉大門通りから路地に入った2階という少し見つけにくい立地だが、そのぶん“たどり着いた一杯”の満足感がある店だ。初めて訪れる場合は、入口が路地側にある点に注意したい。
また、同店は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としており、今年のゴールデンウィークは一部の祝日を特別営業する。4月29日、5月5日、5月6日は休みで、5月3日と5月4日は営業予定。連休中に立ち寄るなら、営業日の確認をしておくと安心だ。
“今日はどの系統から飲むか”を選ぶ楽しさがある、まる麦らしい日替わりのタップ構成。軽快に始めるならセゾンやウィット、落ち着いて飲むならビター系と、飲み方に合わせて選びやすい内容になっている。
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