Faló Brewing、旧坂元中学校で初の醸造所オープンデーを4月18日開催
宮城県山元町のFaló Brewingが、旧坂元中学校を会場に初の醸造所オープンデーを4月18日に実施する。生ビールと缶ビールに加え、グラスやTシャツも並び、学校空間でクラフトビールを楽しめる一日になる。
開催概要
Faló Brewingは4月18日(土)11:00〜15:00、山元町坂元の旧坂元中学校で初の醸造所オープンデーを開く。投稿では、醸造所のある旧坂元中学校や山元町の雰囲気を感じながら、ビールを楽しんでほしいと案内している。
会場の特徴
Faló Brewingは宮城県山元町に拠点を置くブルワリーで、旧坂元中学校の校舎を活用しているのが大きな特徴だ。ブランド名の「Faló」はイタリア語で「焚き火」を意味し、人が自然と集い、語り合える場所を意識した名前として紹介されている。学校という記憶の残る空間でビールを味わう今回のイベントは、そのコンセプトを実際に感じられる機会になりそうだ。
当日の内容
当日は、
- 生ビール
- 缶ビール
- グラス
- Tシャツ
などを用意する。軽いスナックはあるが、しっかり食事をしたい場合は近くの「夢いちごの郷」の利用が案内されている。持ち込みごみは各自で持ち帰る必要がある。
来場時の注意
会場はFaló Brewingだけでなく、他の事業者も利用する共有スペースでの開催となる。校舎内はスペースに限りがあり、一部は土足不可、敷地内は全面禁煙。駐車場にも限りがあるため、可能な限り公共交通機関の利用が推奨されている。
アクセス
会場は宮城県亘理郡山元町坂元山作1。JR常磐線・坂元駅から徒歩5分で、旧坂元中学校の校舎東側から入場できる。地域の風景と旧校舎の空気を残しながら、クラフトビールの新しい楽しみ方を提示するイベントとして注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。