東京・恵比寿南の「TBE Brewing」が、5月21日のKEGラインアップをInstagramで案内した。店は新堀ギタービル2階にあり、仕事帰りにも立ち寄りやすいビアパブとして、クラフトビールと気まぐれフードを合わせて楽しめる。

この日の新規開栓は2本。ひとつは忽布古丹醸造「ミスティウェイ」7.0%、もうひとつは志賀高原ビール「其の十 No.10 IPA」7.5%。投稿では、ミスティウェイは「7%を感じないくらいスルスル飲める」とコメントされており、飲み口の軽さが気になる一本として紹介されている。其の十はDOGFISH × OXBOW × SHIGAKOGEN「Kind of Gold」との飲み比べもすすめられていた。

この時点でのKEGラインアップには、以下の銘柄も並んでいた。

- ブラックタイド / #480 東北プライド 6.0%
- 志賀高原ビール / DPA 5.0%
- うしとらブルワリー / サチホップ Session IPA 4.0%
- 箕面ビール / こざるIPA 4.5%
- ガンギブリューイング / スウォーニー 5.0%
- ブリュークラシック / ハートフルタイガー 6.5%
- 伊勢角屋麦酒 / 酒粕ヘイジーIPA ZAKU 新緑 6.5%
- DOGFISH × OXBOW × SHIGAKOGEN / Kind of Gold 8.0%

また、次につながるNEXT TAP BEERとして、志賀高原ビール「カスミ」ノムクラフト「7周年サワーIPA」オープンエアー「クリアウェーブス」ブラックタイド「#490 ヘイジーウェーブ Ver.1.0」ペイントパレット「アンダー ザ サン」も予告されていた。一部は残量少なめとされており、入れ替わりの早いタップ構成になっている。

フード面では、カツオタタキのカルパッチョ黒毛和牛の中落ちカルビグリルやわらか牛すじの山椒煮込み長芋のバター醤油ソテー2種の厚揚げネギまみれ焼き北海道産磯つぶ貝の煮付けエビとトマトのオイルパスタなどが並んでいた。ビールの個性に合わせて、軽い前菜からしっかりした肉料理まで寄せられる構成だ。

TBE Brewingは、恵比寿でじっくりグラスを傾けたい人に向く一軒。国産ブルワリーを軸に、定番、IPA、ヘイジー、コラボビールまで幅広くそろうため、タップリストを見ながら飲み進める楽しさがある。