KAWASAKI Craft Beer Stand、4月11日夕方のタップリストで18種を案内
KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが4月11日のInstagramで当日のタップリストを公開しました。18時30分時点で18種が並び、横浜ビールの`SuperSonicSpeedSour`が新規開栓として案内されています。
18時30分時点のラインナップ
KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが4月11日に公開したタップリストでは、18時30分現在で18種類のビールが提供されていました。投稿冒頭では「本日新規開栓」として、横浜ビールの`SuperSonicSpeedSour`を案内。`Fruit Sour Ale 4%`で、レモンに加えてベルガモットを使った、柑橘の爽やかさが前に出る一杯と説明しています。
店の自家醸造ビールも充実しており、`1623`、`黒い弛緩`、`薄紅の口実`、`麦の出会い`、`川崎ビッグびぁーととのえ〜る`、`Gordon Setter`、`黒に浮かぶ`、`UTAMARO ALE`が並びました。そこにゲスト枠として、`Coffee PUNCH`(北アルプスブルワリー)、`STYLEWARS`(Fill Brewing)、`アルト-Alt-`(田沢湖ブルワリー)、`#443OnsightESB`(TKBREWING)、`McKenzie Pils`(West Coast Brewing)、`フルーティーで飲みやすい`(Nori's Beer)、`一意専心`(京都醸造)、`Mr.GREEN TACKLE`(REPUBREW)などが加わり、幅広いスタイルを1軒で飲み比べできる内容になっています。
KAWASAKI Craft Beer Standは、川崎アゼリア内にあるビアパブで、買い物の途中や仕事帰りに立ち寄りやすいロケーションです。投稿では缶での販売にも触れており、テイクアウトだけの利用も可能。さらにフードの持ち込みも認められているため、軽く1杯からじっくり飲み比べまで、使い方の幅が広いのも魅力です。
東海道BEERの定番群を軸に、横浜ビールの新規開栓を含めて多彩なゲストビールがそろったこの日のラインナップは、店の個性がよく出た内容でした。川崎で今どんなビールが飲めるかをチェックするには、十分に見ごたえのある1本の投稿です。
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