Entrance to Beer NOVICE(川越市脇田町)の8月2日の投稿で、埼玉県産クラフトビールを中心としたタップラインナップが紹介された。

この日の目玉は、NOMENDO Brew Stand(越谷)のセッションIPA「流浪〜りゅうぜん〜」。ABV 4.5%で、投稿では「軽やかさ」と「フルーティさ」の両方を味わえる一本として案内されており、飲み口の軽さと香りのバランスを狙った仕上がりがうかがえる。IPAらしいホップ感を楽しみつつ、重たさを抑えたスタイルなので、最初の一杯にも合わせやすい。

あわせて、新座クラフト(新座)の「NAKAJI'S PALE ALE」も登場。こちらは4種のアロマホップを使ったペールエールで、豊かな香りと苦味の控えめなバランスが特徴として伝えられている。ホップの香りをしっかり楽しみたい人には気になる選択肢だ。

そのほかの本日のタップラインナップは、星野製作所(麦)の「ほしのセゾン」、所沢ビールの「スモーキン」、麦雑穀工房の「雑穀ヴァイツェン」。セゾン、スモーク系、ヴァイツェンまでそろい、香りの方向性や飲み口の違いを比べやすい構成になっている。

Entrance to Beer NOVICEは、川越駅から歩ける立地のビアパブで、クラフトビール初心者や一人でも立ち寄りやすい雰囲気を打ち出している。料理も用意されているため、地元ブルワリーのビールを順に飲み比べながら、食事と合わせて楽しむ使い方がしやすい。