五反田The Grafton、14種の樽生クラフトとサイダーを案内
五反田のビアパブ「The Grafton Beer Pub & Restaurant」が、6月22日のInstagram投稿で当日の樽生とサイダーを公開した。ギネスやヒューガルデンに加え、サンクトガーレン、うちゅうブルーイングなど国内勢も並び、予約は1週間ほど前に埋まりやすいという。
五反田駅近くの地下にあるThe Grafton Beer Pub & Restaurantは、樽生クラフトビール、ギネス、サイダー、リアルエールをそろえるビアパブ。6月22日の投稿では、前日の来店への感謝を伝えたうえで、本日のタップとフードをまとめて案内している。
本日のタップ
- ギネス
- ハイネケン
- ヒューガルデン
- マグナーズサイダー
- サンクトガーレン YOKOHAMA XPA リアルエール
- イカリ醸造 アイリッシュレッド
- イカリ醸造 スコティッシュブラウンリアルエール
- コエドブルワリー 毱花
- うちゅうブルーイング CHIMERA
- うちゅうブルーイング 宇宙LAGER
- ファーム&サイダリーカネシゲ RICKEY
- スモーククラフト PHARAOH
- U.B.P BREWERY Get Goal!
- ブラックタイド Second Breath
海外の定番に加え、国内ブルワリーの個性派が同居する構成で、ラガー、リアルエール、サイダーまで幅広く選べるのが特徴だ。特にうちゅうブルーイングの2銘柄や、イカリ醸造のリアルエール2種は、飲み比べの楽しみがありそうな並びになっている。
フードは真牡蠣、ステーキ&キドニーパイ、ウェルシュファゴット、プルドポークデニッシュサンド、カツオのタタキ サラダ、タコとジャガイモのオレキエッテ、レイルウェイマトンカレーなど。英国・アイルランド系のパブフードと、樽生ビールを自然に合わせやすい内容だ。
投稿では、予約が大体1週間前くらいに埋まってしまうこと、そしてスウェーデン戦は時間の都合で営業しないことも案内している。スポーツ観戦とビールの相性を重視する店らしく、試合の日を中心に使われる一軒であることがうかがえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。