Craftbeer Sloth House、横浜初上陸Sreamyに合わせた7種のビアリスト
Craftbeer Sloth House/スロースハウスは6月19日、吉祥寺の焼菓子屋Sreamyの横浜初上陸に合わせた営業内容を公開した。17時開店で、樽生7種をプラカップ・現金払いで提供し、食事は出さず持ち込みも可能としている。
本日のビアリスト
Craftbeer Sloth House/スロースハウスが6月19日に案内したのは、吉祥寺の人気焼菓子屋Sreamyの横浜初上陸に合わせた営業。17:00〜22:00の時間帯で、ビールはプラカップ提供、現金払い。食事の提供はなく、持ち込みも可能としており、横浜市港北区樽町のビアパブらしい気軽な立ち寄り方がしやすい内容だ。
この日の樽生は7種。ラインアップは以下の通り。
- 横浜ベイブルーイング「フリースタイル」: Helles Lager
- Totopia Brewery「Smogphobia」: DDH Hazy Pale Ale
- West Coast Brewing「Super Fresh」: Hazy Double IPA
- West Coast Brewing「Starwatcher 梅雨」: West Coast IPA
- 箕面ビール「紅茶ビター」
- 南信州ビール「シャルドネホップ」: Fruit Ale
- 横浜ビール「小田原 オレンジペールエール」: Fruit Ale
「フリースタイル」は、ミュンヘンスタイルヘレスをベースにホップの存在感を強めた一杯。「Smogphobia」はフレッシュオレンジを絞ったような軽快さと、後味に残るほろ苦さが印象的だ。「Super Fresh」は目白のInkhorn Brewingとのコラボで、Nectaronを軸にCitraとKrushを重ねたHazy Double IPA。「Starwatcher 梅雨」はWCBの定番IPAにCitra Hyperboostを加え、柑橘やメロン、ぶどうの香りを広げている。
そのほか、アールグレイの香りを重ねた「紅茶ビター」、白ワイン用品種の果汁を使った「シャルドネホップ」、清見オレンジを使った「小田原 オレンジペールエール」まで、味の方向性はかなり広い。ボトル販売も行っているため、店内での飲み比べに加えて持ち帰りの選択肢もある。スロースハウスらしく、樽を追いながらゆっくり過ごせる一日になっている。
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