横浜市港北区樽町のCraftbeer Sloth House/スロースハウスが、日曜の営業案内とともに志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA orange label」を新規開栓した。営業時間は14:00〜21:00で、閉店時間はビールの状況次第で早まる場合がある。提供はプラカップ、支払いは現金のみ。食事の提供はなく、持ち込みができるのも使い勝手がよい。

新規開栓の「SNOW MONKEY IPA orange label」は、アメリカとNZの3種類のホップに自家栽培カスケードを加えたHazy IPA。バレンシアオレンジや伊予柑を思わせる柑橘感に、白桃のようなトロピカルな印象が重なり、しっかりめの苦味とドライな後口が特徴とされている。フルーツを使わずに、果実感のある表情を組み立てている点も気になるところだ。

この日のビアリストには、横浜ビール「ゴールドビター」、West Coast Brewing「Firelight」、箕面ビール「PLUM GOSE プラム ゴーゼ」、アンドビール「sumomomo すももも」、箕面ビール「桃ヴァイツェン(早生ver.)」、そして志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA orange label」が並んだ。ビター、West Coast IPA、ゴーゼ、フルーツエール、ヴァイツェン、Hazy IPAと、1軒で幅広いスタイルを比べられる構成になっている。

スロースハウスは、横浜の住宅地に寄り添うビアパブらしく、立ち飲みスタイルで気軽に1杯から向き合えるのが魅力。日曜の午後に、派手さよりも飲み比べの面白さを求めて寄りたい一軒だ。