スロースハウスで8銘柄が開栓、横浜の注目ブルワリーから桃ヴァイツェンまで
横浜市港北区のビアパブ「Craftbeer Sloth House/スロースハウス」で、横浜ベイブルーイングやTeenage Brewing、志賀高原ビールなど8銘柄をそろえたビアリストが案内されました。肌寒さと蒸し暑さが入り混じる日に、立ち飲みで多彩なクラフトビールを楽しめます。
横浜市港北区樽町の「Craftbeer Sloth House/スロースハウス」が、土曜日のビアリストを公開しました。店内は立ち飲みスタイルで、営業時間は12時から23時まで。ビールはプラカップで提供され、支払いは現金のみです。店内で食事の提供はありませんが、フードの持ち込みが可能。食事のゴミは持ち帰りとなります。
ラインアップは、横浜ベイブルーイングの「ザーツ419 Saaz 419」からスタート。チェコスタイルのペールラガーで、軽快な飲み口を楽しめそうです。Teenage Brewingの「Sonar Aid」は、ジューシーIPAらしい果実感が期待できる一杯。アンドビールの「Back home」は、West Coast IPAらしいホップの存在感に注目したいビールです。
West Coast Brewingからは、柔らかな口当たりが魅力の「Vandal」ことHazy Pale Aleが登場。横浜ビールの「横浜港北フレッシュホップエール」は、地元横浜にちなんだペールエールです。Open Airの「blood orange gose」は、ブラッドオレンジを使ったフルーツドゴーゼで、酸味と柑橘の風味を味わえます。
さらに、志賀高原ビールの「一挙両得」はHazy Belgian IPA、箕面ビールの「桃ヴァイツェン(白鳳Ver.)」は桃を使ったフルーツヴァイツェン。桃ヴァイツェンはボトルでの用意もありますが、樽からの持ち帰りには対応していません。
ラガー、IPA、サワー、フルーツ系まで幅広くそろう今回のリスト。気候が読みにくい日こそ、スロースハウスで一杯ずつ個性の違いを確かめてみてはいかがでしょうか。所在地は神奈川県横浜市港北区樽町2-1-20 CASA樽町101です。
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