Craftbeer Sloth House、すももと桃の新規開栓2種を案内
横浜市港北区樽町のビアパブ、Craftbeer Sloth House/スロースハウスが、すももと桃を使った新規開栓2種を案内した。あわせて、苦味やホップ感の異なるタップリストも並び、季節感のある飲み比べが楽しめる構成だ。
旬の果実を使った2本が到着
横浜市港北区樽町のビアパブ、Craftbeer Sloth House/スロースハウスが、すももと桃を使った新規開栓2種を案内した。店ではビールをプラカップで提供し、現金払い。食事の提供はなく、持ち込みで楽しめるのも気軽に立ち寄りやすいポイントだ。
新規開栓
- アンドビール / sumomomo すももも
山梨・塩山茅野地区のすももを使ったFruit Ale。使用した品種は大石早生で、酸味と甘みのバランスがよく、軽めのセッションエールに合う仕上がりとして紹介されている。
- 箕面ビール / 桃ヴァイツェン(早生ver.)
ヴァイツェン酵母由来のクローブやバナナのような香りに、桃の瑞々しいアロマを重ねた1杯。甘さは控えめで、爽やかさとキレを意識したつくりだ。
本日のビアリスト
- 横浜ビール / ゴールドビター
- Y.MARKET BREWING / NEW鬼ヶ島Ⅸ
- 箕面ビール / Vit Natt ヴィット ナット
- West Coast Brewing / Firelight
- 箕面ビール / PLUM GOSE プラム ゴーゼ
- 伊勢角屋麦酒 / Sakekasu Hazy IPA ZAKU 夏酒
果実の旬をそのままつないだ2本に、苦味、ヘイジー、ゴーゼ、酒粕由来の香りまでそろった構成で、飲み比べの軸がはっきりしたラインナップになっている。季節の果実とクラフトビールの相性を、肩ひじ張らずに確かめたい日に向く内容だ。
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