東京・千駄木のよみせ通り商店街にあるビアパブイシイが、8月13日のInstagramで最新のタップ状況を案内した。公式サイトによると同店は4タップ構成で、3つが日替わり、1つはキリンのハートランドが常設。日本各地のクラフトビールを、空いた順に差し替えながら提供しているのが特徴だ。

この日のスタートは、ノースアイランドのブラウンエール、Let’s Beer WorksのMeow ミャオ、サンクトガーレンの湘南ゴールド、志賀高原ビールのKASUMI。続く「開栓まち」には、Brasserie KnotのAWA-アワ-、鬼伝説ビールの金鬼ペールエール、うしとらブルワリーの渋谷 de パラダイス Hazy IPAが挙がっていた。いま飲める銘柄と、次に繋がる候補が同時に見えるのは、日替わり中心のパブらしい楽しみ方だ。

フードは自家製ピクルス、3種類の魚を選べるフィッシュ&チップス、豚肉のリエット、ソーセージ、タコライスなど、仕入れに応じて内容が変わる。Instagramの冒頭に添えられた「ポテトサラダを仕込みましょう」という一文からも、カウンターの向こうで食事の仕込みが進む、街のビアパブらしい日常が伝わってくる。

営業時間は水曜-土曜17:00-25:00、日曜15:00-22:00、月曜・火曜定休。なお、8月20日(火)は臨時休業の案内が出ている。