東京・千駄木のよみせ通りにあるビアパブイシイが、2026年10月1日のタップリストを案内しました。

開栓中のラインアップは、新月ビアの「セッションIPA」、Brasserie Knotの「BIRD」、Let’s Beer Worksの「FUNADONNY フナドニー」、うしとらブルワリーの「乱穫注意」。セッションIPAの軽快な飲み口から、個性の異なる各ブルワリーの味わいまで、秋の一杯目を選ぶ楽しさが広がります。

次の開栓候補として案内されているのは、カンパイ!ブルーイングの「金毘羅坂 Mexican Lager」、大山Gビールの「インディアペールエール」、志賀高原ビールの「ポーター」、秩父麦酒の「紅熊レッドエール」です。メキシカンラガー、インディアペールエール、ポーター、レッドエールとスタイルも幅広く、樽が切り替わるたびに異なる方向性のビールを楽しめそうです。

ビアパブイシイは、日本各地のクラフトビールを中心に扱う小さなビアパブ。複数のタップを日替わりで入れ替え、軽いおつまみからフィッシュ&チップス、ソーセージ、しっかりした食事まで提供しています。ひとりで静かに一杯を味わうにも、料理とともに飲み比べるにも向いた店です。

所在地は東京都文京区千駄木3-45-8。千駄木駅から徒歩6分ほどで、訪問前には最新の開栓状況や営業時間を公式SNSで確認するのがおすすめです。なお、投稿では10月4日を臨時休業と案内しています。